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    <title>からから亭日乗</title>
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    <title>三月十日なんですが</title>
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    <published>2010-03-10T05:18:40Z</published>
    <updated>2010-03-10T06:03:30Z</updated>

    <summary>3月10日。雪が舞い。全国から雪の被害、影響も。春まだ遠きか。 友人の一平ちゃん...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">3月10日。雪が舞い。全国から雪の被害、影響も。春まだ遠きか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">友人の一平ちゃんが個展。いや、一平ちゃんなんて、申し訳なし。とんでもない。哲舟先生。書道家。もう何十年も書道家やっているのに個展は初めてだと。「増子哲舟×family展」が正式名。息子さんの哲平くんと娘の沙綾、史織ちゃん、沙綾ちゃんの旦那蒔絵師、坂根龍我氏、それに奥さんと愛犬そらの作品集めた家族展。きょうから郡山の文化センターで。会場行くとなんと上のホールでは郡山の専門学校グループの卒業式。大勢の若者がひしめき合い。袴姿の女性も多数。おお、卒業式のシーズンなんだと。卒業式と言えば最近の流行がレミオロメンの歌、3月9日だとか。高校生が涙流して歌うとか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">♪流れる季節の真ん中で　ふと日の長さを感じます　せわしすぎる日々の中に　私とあなたで夢を描く　3月の風に想いをのせて　桜のつぼみは春へと続きます　あふれ出す光の粒が　少しずつ朝を暖めます♪</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">会場に入ってびっくり。なんとこの歌が書いてあった。もちろん哲舟先生では無し。息子の哲平くんの書。「詩が書きたくなって好きだったこの歌書いたんです」と。歌詞にあわせたような暖かい書体。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「蛍の光」と「仰げば尊し」しか知らない亭主の世代。レミオロメンが言えない。レモンメロンと果物と間違えそう（笑）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">3月10日に見る3月9日というタイトルの歌詞。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">いつもはメルヘンタッチな細い線で墨絵と短文を書いている沙綾ちゃんの水彩とクレヨンによる画。なんとタイトルは「天使のはしご」。そう、まるで天国への階段のように青空とコントラストを醸し出す雲と雲。上手いタイトル。「画を友達に見せたらこの題名をつけてくれたんです」。うん、なんたる正直もの。思い出す小説。ドラマ化もされた白川道の「天国への階段」。それのモチーフが天使の梯子。北海道の空にあらわれるという。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">家族展の呼称は「それぞれの路」。羨ましい限りの芸術一家。娘さん達の作品にあり。それぞれの路という作品が。姉は画、妹は刺繍で。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">作品の全てが親子の絆で結ばれているのが伝わる。愛犬そらが食いちぎった紙を奥さんが張りつけて動物のパッチワークに。そう、家族展には犬までも参加とは。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">嬉しい気分を貰えました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">きょうは"核密約"の話をするつもりだったのですが。それはまたにして。家族展にあたり親子で「書く密約」でもあったのか。こんな"密約"なら大歓迎。</font></p>]]>
        
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    <title>鶏ならぬ風見鳩</title>
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    <published>2010-03-09T04:33:15Z</published>
    <updated>2010-03-09T05:10:10Z</updated>

    <summary>毎日、言葉は丁寧だし、誠心誠意答えようとしているところは大変よろしいのですが。ぶ...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">毎日、言葉は丁寧だし、誠心誠意答えようとしているところは大変よろしいのですが。ぶら下がりと称する総理の立ち話。鳩の目のようにくるくる廻る言辞に辟易してきました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">総理だけでない。政権全体も。何が真意なのか、本音なのか、わかっているのか、何も知らないのか。毎日供される鳩山政権の日替わりメニュー。まともに食べていたらノロウイルスに犯されそうな気分。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">子供手当なるものの「思想」が二転三転。支給だけは決まっているが、なぜやるのかの理由、政策的意味合いが全く不明。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">沖縄普天間基地問題。大見得切ったものの緞帳降りるどころか舞台の幕も開かず。楽屋裏での百家争鳴。沖縄県民もアメリカも納得出来る案。そればっかり言ってはいるが、県民の思いを受け止めてとばかり言ってはいるが、県民の意見は官房長官が"否定"し続け。表に出してきて見える事象だけでも、この政権おぼつかない。沖縄問題の納得出来る解決案なんてあり得ない。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">なぜか思い出す。成田空港問題。三里塚闘争。今も滑走路の脇にそびえ立つ反対派の団結小屋。砦。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">これまでの発言すべてチャラにしてなんでもかんでも強行突破以外にないでしょうに。元の木阿弥。何だったのかこの半年間。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">出来もしないことを声高に言いつづける。香具師でもあるまいし。風見鳩は鶏にもなりえずか。実態はともかく話題には上る世論なるものの風向計。あっちむいてほい（爆）。こっち向いてほい（爆）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">鶏で思い出す。荘子の字句。「木鶏」。かの名横綱双葉山が使った。「我未だ木鶏たりえず」。木鶏とは政治哲学の要諦かもと。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">闘鶏は己の強さを誇張するがゆえに鶏冠を打ち振るわせ、威勢を張り続ける。木で作った鶏は何事にも動じない。まして風にも動じない。木鶏の心は不動心とでも言えばいいのか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">やがて春風。その風にも風見鳩は揺れ続けるでしょう。沖縄問題解決出来ず。鳩山退陣。あり得る構図。退陣するのは勝手だが行き場の無い民草は振り廻され、ある意味騙されつづけてさまようのみか。</font></p>]]>
        
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    <title>話題が多すぎて</title>
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    <published>2010-03-08T01:48:54Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:43:12Z</updated>

    <summary>日曜日を週末と呼んでいいのかどうか。土日、週末は怒濤のような日々でありました。犬...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日曜日を週末と呼んでいいのかどうか。土日、週末は怒濤のような日々でありました。犬が具合悪くしたり、遠来の客対応などなど。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">バタバタしながら垣間見るテレビ。トイレで読む新聞。なにかと話題が多く。見聞きするだけで頭が痛くなってきそうな（笑）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">きのうの朝日新聞。ＳＦ小説まがいの「20xx年日本沈没」の一文。書いてあることはごもっとも。あの内容のような講演をしてきた亭主。だけど新聞紙上であそこまで書くと現実味が有りすぎて不安感にさいなまれた御仁もさぞ多かったのかと。無策な政治に対する警鐘を鳴らしたという点ではクッション一枚くらいは・・とも思うのですが、なぜ、いま、あの企画記事なのか。解決への処方箋は誰も書けないのに。一家団欒の休日をと思っていたお父さんもめげてしまったのでは。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">マスコミの世論調査。鳩山支持率、民主支持率、下降の一方。「なんでこうなっちゃうんですかね」。客人から素朴な疑問ぶつけられても咄嗟に応えること能わず（笑）。どこの調査も似たり寄ったり。"解説"も同様。政治と金、政治と金の大合唱。自民党、与謝野、舛添の"反乱"。コップの中の嵐とばかり無視するわけにも行かず。舛添人気高とか。そう、テレビの露出度高いもんね。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">なにやらわからん愛子さまの"登校拒否"。真相はいかに。深層には何があるのか。昔いわれた「お坊ちゃま学校、お嬢様学校」という「名門」が瓦解してるということだけは見えてくる。学習院のセンセイは良家の子女の扱いは心得ていても、亭主のような、悪ガキの扱い知らず。子供の問題ではあるものの親の問題も多し。親たりえない親のなんと多いことか。家庭教育ゼロ。希有な話と言ってしまえばそれまでだが、親による子供の虐待死。本当に誰も手を出せないことなのか。見て見ぬふりのご近所とも思え。瓦解、崩壊。日本列島という投げやりな気分にも。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">1500万年前に小惑星が地球に激突して恐竜が死滅したと。恐竜の歴史は億年前にさかのぼる。もしかして、地球に歴史が再来する予兆なのか。昨今の天変地異。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">宇宙の、自然の、ちょっとした気まぐれや摂理で全てを失うはずの人類。その人類が明日を憂いて何やらもぞもぞ動いている。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ああ、頭の中がビッグバンになりそう（爆）。様々な事象考えると、いや、考えなくてはいけないのですが疲れてくる一方なのであります。</font></p>]]>
        
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    <title>年度末恒例の</title>
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    <published>2010-03-05T05:35:14Z</published>
    <updated>2010-03-05T06:00:29Z</updated>

    <summary>世上、物知りがよく言った。年度末になると役所は予算使い切らないといけないからって...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">世上、物知りがよく言った。年度末になると役所は予算使い切らないといけないからって。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">国も地方も"貧乏"なのに予算使い切りって発想まだあるのかどうかわかりませんが。そう言われても仕方ない。このところも毎年恒例の「行事」。道路が掘り返されている。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">事務所の周りでも水道工事含め、通行止め道路が各所に。一方通行多く迂回もままならないような道路でも。交通整理のおじさん。旗ふったり棒持ったり。なんとなく偉そうに、当然だと言わんばかりに通行制限。もうだいぶ前からなんですがさすがにイライラしてきて。工事期間長すぎる。本当に必要な道路掘りなのかどうか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ローカルで恐縮。きのう泉崎から白河までの国道で道路改修工事2件あったとか。なんと３キロを2時間かかったとか。大渋滞だったそうな。なぜ一度に二カ所もやるのか。道路工事やる国交省。工事の際の渋滞緩和ソフトって持ってないのか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">八つ当たり。コンクリートから人へを揶揄したくなる。コンクリート掘り返して人が大迷惑って。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この大渋滞。どれだけco2が排出されたのか。国道沿いには大量の排ガス蔓延かとも。燃費も相当悪かったでしょう。ガソリン減ったでしょう。この渋滞に巻き込まれた人。普段は一円でも安いガソリンスタンドに行って居る人も有りと。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">大げさかも。敢えて言う。インフラ整備に振り回され、戸惑い、イライラさせられる子羊達の群れと。工事が不可避だとしてらそれの影響を最大限すくなくする効果的方法ってないものなのか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">これまでは「年度末恒例」といってあきらめて来たのだけど。なんせコンクリートから人へなんてお話しを声高に申されているものですから。ちょっと場違い、見当違いの論法だということは十分承知の上で。</font></p>]]>
        
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    <title>ミュージクフェア♪</title>
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    <published>2010-03-04T03:50:41Z</published>
    <updated>2010-03-04T05:58:38Z</updated>

    <summary>♪歌おう、今夜は夢のミュージックフェア♪。あのテーマソングが懐かしいです。ずっと...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">♪歌おう、今夜は夢のミュージックフェア♪。あのテーマソングが懐かしいです。ずっと昔、フジテレビで日曜夜１１時から放送されていたミュージックフェアという番組。毎週のように見ていました。素晴らしい音楽番組と。いろいろ実験的なこともやっていました。たとえばポップス系ジャズ系の歌手本田美奈子に演歌を歌わせたり。塩野義製薬の一社提供番組。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">で、この番組、今も続いているとか。夕方枠の放送となったけど。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">残念なことに福島県ではこの番組が見られません。ネットしてないから。フジ系列の局、福島テレビ。だからもう２０年以上もこの番組をみていないことになります。もっとも東京にたまに帰った時は見ていたのですが。なんでネットされないのか。福島テレビは当初はＴＢＳの系列。フジにネットチェンジした時、この番組はうけなかった。なぜだかわかりません。福島テレビの人に聞いてもよくわからない。良質で申し分のない音楽番組なのに。視聴率のせいか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">番組も好きだったけど他にも思い出が。当時司会は星野知子さん。けっこう長い間司会をやっていた。どういうわけかテレビ朝日の夕方のニュース番組のキャスターの彼女を起用することになり。ミュージックフェア降板をお願いした記憶あり。"転身"が彼女にとっていいことだったかどうかわかりませんが。もともとはドキュメンタリーものをやりたいとの話も聞いたことありですが。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">先日、テレビの告知や福島県に届く中央紙の番組告知、宣伝に２，３００回記念とあり。今度の６日土曜から４週連続での記念特番とか。新聞の多分ラテ欄下の番宣広告にあったけど、福島県ではこの番組見られない。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">新聞記事は県版あるけどその他は広告含め全国一律。なんたる"格差"（笑）。デバイス。見られない番組の広告だけを見さされる。くやじい。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">福島テレビはその時間はローカルニュースと。日曜ＯＡの時は番販ものか時間違いのフジ系番組。ネットをローカルに枠解放ってのはいいことなんですが。この番組だけはやって欲しい。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">４夜記念番組。生演奏でメンバーもそうそうたる顔ぶれ。ね、東京の人にお願い。ＤＶＤで録画して送ってよ（爆）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">見ていないから忘れかけていたけれどこの番組がご長寿で健在だったこと喜ばしく。シオノギさんも凄い。偉い。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">はい、本日は無い物ねだりの亭主でありました（爆）。</font></p>]]>
        
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    <title>水五訓</title>
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    <published>2010-03-03T04:25:47Z</published>
    <updated>2010-03-03T04:50:47Z</updated>

    <summary>水五訓という言葉があります。誰の作かは定かではないようですが、永平寺にもあるとか...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">水五訓という言葉があります。誰の作かは定かではないようですが、永平寺にもあるとか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">一．自ら活動して他を動かしむるは水なり。 <br /><br />二．常に己の進路を求めて止まざるは水なり。 <br /><br />三．障害に逢ひて激して勢力を倍加するは水なり。 <br /><br />四．自ら潔くして他の汚濁を洗ひ清濁合せ入るる量あるは水なり。 <br /><br />五．洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり <br />　　雪と変じ霰（あられ）と化し凝（ぎょう）しては玲瓏（れいろう） <br />　　たる鏡となり而かも其（その）性を失はざるは水なり。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">チリを襲った地震と津波。津波のすさまじさを見るにつけ、また、集中豪雨などの水の勢いを見るにつけ、水の凄さ、恐ろしさを感じます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">人類がこの地球上の姿を現す前から海には水があった。人類が住む前から、海に注ぐ水は山の中の小さなわき水だった。木の葉をぬらしていた雨水だった。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">もしかして、水には水の世界があって、勝手に暴れたり、休息したりしていたのではないか。いつの間にか人類が水の領分に近づきすぎた。水の領分を侵したのかも。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">水五訓は、しばしば人生五訓にも擬されるが、やはり水は畏敬の対象かとも。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「君は舟なり　人は水なり　水能く舟を載せ　また能く舟を覆す」。貞観政要の一節。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">政事。人を国を治める人の教えを説いたもの。政治の要諦。猛威をふるった水に政治家は思いを馳せるべきかとも。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">毎夜のようにアルコールの入った水のお世話になっています。水商売の方にもお世話になっています。ゆめゆめ水をおろそかにせにように心得おり（爆）。</font></p>]]>
        
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    <title>９５歳、なかなかやるじゃん</title>
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    <published>2010-03-02T02:17:46Z</published>
    <updated>2010-03-02T03:41:18Z</updated>

    <summary>知人の話。「うちのじいちゃん９５歳なんですが、最近あることを始めたんですよ」。ど...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">知人の話。「うちのじいちゃん９５歳なんですが、最近あることを始めたんですよ」。どことなく誇らしげに話し出し。「何だと思います」。「なんだろう、体操かい、いや、車買い替えたとか」。９０歳になっても大好きな車の運転は辞めなかったって聞いていたから。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「違います。さすがに車は辞めました。残念だったようだけど、子供に諫められて」。「で、なんと、９５歳ではじめて携帯持ったんですよ。親爺が電話してきて、じいちゃん携帯持ったから電話してやって」って。「すぐ電話したけど耳が遠くなっていてどうもよく聞こえないらしい。で、切ったんですが、すぐにメールが来たんですよ」。「さっきはごめん、よく話せなくて。元気かいみたいな内容だったんですが、びっくりして」。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">凄いですね。この爺ちゃん。９５歳始めてメール。好奇心旺盛なのか、負けちゃいられないって気概なのか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「オレはそんなチャレンジあり得ないよ」と亭主。「だいたい９０まで生きるって気力もつもりも無いし」。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「それじゃダメです。いくつになっても何か始めるって気概ぐらい持たないと」。また若者に諫められ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">６０歳代で携帯メール放棄している人多々あり。この爺ちゃんを見習うべきかいなか。あらためて思う。年寄りあなどれない。</font></p>]]>
        
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    <title>そして「物語」が・・・</title>
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    <published>2010-03-01T04:36:08Z</published>
    <updated>2010-03-01T05:18:30Z</updated>

    <summary>バンクーバー冬期オリンピックが終わり。またまたテレビがつまらなくなる（笑）。 閉...</summary>
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        <name>亭主</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-segawa.net/karakara/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">バンクーバー冬期オリンピックが終わり。またまたテレビがつまらなくなる（笑）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">閉会式。会場を歩き回る選手達は、皆、普通の若者の戻っているように見え。そのほほえましさに"余韻"を楽しんだ次第。皆、いい笑顔をしている。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">女子スケートのパシュートという競技で控えにまわった高木選手に他のお姉さん３人がメダルをかけてやった。田畑選手は美帆ちゃんの手袋をはめて滑った。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">競技の結果だけではなく、その影にあった「物語」に惹かれる。物語に涙する。田畑、穂積選手を雇っている富山県の小さい会社の話も。会長、社長が給料減らして彼女達を支援したとか。ありきたりだけど「絆」感じる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">祭りが終わり、宴が終わり。そのあとは余りにも寂しい。それを癒してくれるのは選手達にまつわる余談。エピソード。閉会式の終わりとともに、もう一つの五輪物語がつづられることを願う。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">テレビはテレビが出来ることを。活字には活字でしか描けない筆力のある物語りを期待。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">選手達は、それぞれに「日の丸」にこだわっていた。国歌</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">を聞きたがっていた。それを観衆も期待した。国家の方は。余りにも貧しいスポーツ振興政策。ロクに金も出さないで期待や要求だけする政治。貧しい選手達も多いとか。他国と大違い。とてもじゃないがスポーツ先進国なんて言えない。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">用もないのにぞろぞろバンクーバー入りしたＪＯＣの役員と称する面々。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">お世話になった会社の社旗でも掲げてウイニングランでもすればよかったのに。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">選手達の"豊か"な笑顔を見る度に、この国の"貧しさ"を思う。帰国した選手達はテレビに引っ張り出されるでしょう。オバカなタレントに高額のギャラ払うのならオリンピック選手のギャラをはずみなさいよ。そしてー。選手だけでなく選手を支えた影の立役者にももっとスポットを当てた番組を作りなさいよ。儲かっている企業は提供すべき。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">チーム競技の人達は皆一つになっている。この国はなぜか一つになっていないとも。アシアで言っても韓国や中国は国を挙げてスポーツに力を入れている。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">スポーツは景気浮揚にもつながる。メダルの数がそれを決める。人々のやる気や頑張りを引き出す。生き様を写し鏡にする。文化と景気は無縁ではないと。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">もちろんアマチュアではないがプロゴルファーの宮里藍の活躍はゴルフ産業繁栄に寄与しているはず。藍ちゃんモデルの用具は人気商品。政治家よ、知恵を廻せと。</font></p>]]>
        
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    <title>exhibition　エキシビション</title>
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    <published>2010-02-28T03:32:51Z</published>
    <updated>2010-02-28T05:07:30Z</updated>

    <summary>エキシビション。展示という意味。公開演技ということらしいです。少なくともスポーツ...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">エキシビション。展示という意味。公開演技ということらしいです。少なくともスポーツでは。冬期オリンピック。世界中を沸かせたフィギアスケート。その有終の美を飾るのが競技の上位入賞者によるエキシビション。冬期オリンピックの競技ではこの種目にしかないプログラム。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">楽しみにして見ました。どれも美しく、感動的であり、それはスポーツと芸術が融合された美でありました。勝ち負けでの涙ではなくその美しさに見ている者は泣けてくる。芸術なのだと。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">バンクーバーからの中継。地上波はテレビ東京。系列局の無い地方はＢＳ頼り。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">折からチリ地震による津波警報発令。画面の４分の一は日本列島の地図と赤の警報点滅。スケートの画面が見にくい。どこのチャンネルを回しても同じような点滅画面。テレビとしての報道姿勢としては当然ということなのでしょうが。つい思ってしまう。ＢＳまでも「速報」かと。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">録画して後からと思っても、録画したものにもこの画面は消えない。スケート見る方の「集中力」は完全に途絶える。たしかに、スケートどころではない、災害が来るのかもしれないのだから。そう思う反面、なんでもこういう情報を出し続ければ、変化のない情報。点滅地図を出し続けることが報道機関テレビとしての使命なんでしょうが、どうも、出しておけばいいというような「免責」を感じてしまう亭主は不心得ものか。地上波とＢＳとでは差別、区別があってもいいような。フル画面で４年に一度しか見られない「エキシビション」を心行くまで見たいというのはおかしな考えか。不心得ついでに言えば、津波で避難する必要のない内陸部の人も多々あり。無関心な人も。それが世の中というものとも。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ただ今、津波情報入りつつあり。いまだ日本列島被災は無い様子。警報が狼少年であってくれればいいと。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">エキシビション。展覧会って意味もあるのでしょう。ムソルグフスキーの展覧会の画。題名は「pictures at an exhibition」。この曲に付けられた訳詞あり。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#333333" size="-1">　　　　　　地球はひとつなのですが、<br />　　　　　　世界はひとつではないのです。<br />　　　　　　世界をひとつにしようとして、<br />　　　　　　あまたのいくさがありました。</font></p>
<p><font color="#333333" size="-1">　　　　　　世界はひとつではないのです。<br />　　　　　　それをみんながわかったときに、<br />　　　　　　世界はひとつになるのです。<br />　　　　　　たったひとつの地球のうえで。</font></p>
<p><font color="#333333" size="-1">どこか、オリンピックの精神につながる。銀盤に舞う若者たちのこころはみんな一つのように見えていました。</font></p>
<p><font color="#333333" size="-1">チリへ、ハイチへ。支援。やりましょう。世界を一つのものにするためにも。津波が列島に被害を与えないことを祈りつつ、ちゃんとフィギアのエキシビションを見たいと思う欲望も捨てがたく。<br /></p></font>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>２.２６という日</title>
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    <published>2010-02-26T04:58:17Z</published>
    <updated>2010-02-26T05:32:35Z</updated>

    <summary>２．２６と言う日はなぜか歴史の彼方の日を思い浮かべるのですが。それから７０年以上...</summary>
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        <name>亭主</name>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２．２６と言う日はなぜか歴史の彼方の日を思い浮かべるのですが。それから７０年以上も経って・・。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">平和の祭典が繰り広げられており、事件を知る人とて無く。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">女子フィギア。冬期オリンピックのクライマックス。リンクの上で、インンタビューの席でそれぞれが涙をこぼし。スポーツの歴史に残る日となったかも。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">長かった４年間を４分間で終わらせる。それぞれがそれぞれの事をやり遂げ。素晴らしい若者達に心から拍手を。惜しみない拍手を送る。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">連日、連日のフィギア報道。それらをものともせず自分たちの演技をやり遂げた若者達。それぞれがそれぞれの事情を持ちながらも。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">真央ちゃんは日本人だから日本という国を背負って。未来は血は全く日本人だけどアメリカ国を背負って。オリンピックというのは国と国の闘いなのか。自分たちの闘いなのか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">試合は終わり。まだ彼女たちはマスコミから解放されないだろう。でも早く自分の時間の戻してあげたいと。過酷な練習に耐え抜き、試合ではものすごい精神的重圧を受けて。それぞれの涙にそれぞれの意味があると。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">鈴木明子の涙に一番打たれたかも。メダルには届かなかったけど彼女は十分金メダルに値する。悔しいだろうけど泣くな真央ちゃん。史上初のアクセル２回を飛んだんだよ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それにしても彼女達選手をどれくらいの人達が支えたことか。演じるのは一人だけど、多くの人達が演じさせた。そこには"絆"があった。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">金銀銅という三つのメダルで結果を分けるのが忍びない気持ちに。ヨナを越える選手はもう出ないかも。彼女の敵は今後は彼女自身。自分が自分を越えていく。「長かった４年間があっという間に終わったという感じ」。真央ちゃんの言葉は重い。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２０１０．２．２６。日本の女子フィギアスケートは歴史に名を刻んだ日と。よかったよ。君たちは今という時代に生まれてきていて。２、２６事件の青年将校も、オリンピックの選手も「日本」という国のことを真剣に思っていた。思っている。</font></p>]]>
        
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    <title>深い霧</title>
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    <published>2010-02-25T03:23:49Z</published>
    <updated>2010-02-25T03:46:07Z</updated>

    <summary>今朝の霧は予想外。凄かった。山の中じゃないのに。平野なのに。羽田も凄かったとか。...</summary>
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        <name>亭主</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-segawa.net/karakara/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">今朝の霧は予想外。凄かった。山の中じゃないのに。平野なのに。羽田も凄かったとか。３万人に影響でたとか。霧の中をライトをつけて走っていると、迷いそうになる。そう、今の日本と同じ。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本人は坂の上の雲を目指して登ってきた。山のまで来て雲の中に入って迷った。山の上で迷って右往左往ってのが今のこの国ってとこか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">トヨタの問題も霧の中に入ったよう。成長のスピードに人間がついて行けなかった。豊田社長の反省の弁。トヨタだけじゃありませんよ。技術革新の進歩に人間はもうついていけなくなっている。五里霧中の世界にいる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">トヨタ問題。アメリカの脅しか。貿易摩擦とは言わないけど政治的思惑ちらつく。アメリカは議会や政府が前面に。なぜか日本政府の声が聞こえない。社員の前で泣く社長。おそるべし、同族意識。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">なにかとおかしな検察。厚労省村木局長"事件"。証言がことごとく検察の「でっちあげ」を暴く。検察にも霧が・・・。亭主が記憶している中の汚職事件。黒い霧事件。吹原産業と黒金泰美。その残滓が・・・・て話もなぜか聞こえてくる。誰の話って。言えませんが。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">審議拒否やめちゃった自民党。なんともだらしない。拳ふりあげてこれじゃ完敗。国会をつつむ霧。♪霧にむせぶ夜♪は良い歌だったけど。</font></p>]]>
        
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    <title>「小沢辞任」で困るのは</title>
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    <published>2010-02-24T03:30:18Z</published>
    <updated>2010-02-24T03:52:11Z</updated>

    <summary>昨日は岩瀬郡の町会議員、村会議員さん、町長、村長さん達の研修会。「政局展望」。１...</summary>
    <author>
        <name>亭主</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-segawa.net/karakara/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">昨日は岩瀬郡の町会議員、村会議員さん、町長、村長さん達の研修会。「政局展望」。１時間半話してきました。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">政権交代あった。新しい時代だ。しかし景気は回復しない。地方はどうやっていくのか。それぞれの方が一様に思っている課題。それを解きほぐす術は語れず。参院選までの"展望"を勝手に亭主なりに喋って来ましたが。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">小沢が辞めるか辞めないか。マスコミと政治動向、世論操作に皆さん関心がお有りだったようで。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">小沢が辞めないと民主の支持率はまだまだ下がる。誰もクビに鈴つけられない。小沢がまともな政治家だったら"私怨"や"野望"を捨てて、政権交代に望みを託した民意に応えたほうがいいのに。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">でも後は誰に託すの。選挙の陣頭指揮。辞められたら当座、鳩山は困る。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">小沢辞めろと吠える自民。本音はちと違うかも。小沢が居るから攻撃材料あって鳩山政権を攻められる。辞められたら攻める目標が無くなる。参院選まではその座にとどまっていて欲しいと思ってるんじゃないか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">だって自分たちだって・・・・・。（爆）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">政治の話は面白い。喋っていても楽しい。感謝ってとこか。終わって「宴会」。天栄村の旅館で。村の名物、ヤーコン料理に舌鼓。名産品として売り出し中。米は台湾に「輸出」しようとの目論みありと。村は村でガンバッテいる。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">盛り上がった宴席で酒交えて延々政治談義。なんと運転代行呼んでもらって郡山へ。かなりの長距離。１万円は覚悟してたらなんと。６，０００円でいいですよって。郡山の代行ではあり得ない金額。ここでも地方は身を切るように努力していると（笑）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">たまに町村議員さんたちとゆっくり話するのもいいもんだと。亭主も勉強した次第。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>新聞崩壊</title>
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    <published>2010-02-23T01:37:33Z</published>
    <updated>2010-02-23T02:07:22Z</updated>

    <summary>広告費。ついに新聞がネットに抜かれて第三位。電通の調査。これを新聞記事にした新聞...</summary>
    <author>
        <name>亭主</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-segawa.net/karakara/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">広告費。ついに新聞がネットに抜かれて第三位。電通の調査。これを新聞記事にした新聞記者もつらかったでしょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「日本の総広告費は７兆円。そのうち２兆円がテレビ」。大まかな数字をひっさげて以前は話をしていたのですが。テレビも２兆円を大きく割り込み１兆７千億くらい。ついに総広告費は５兆円台に。新聞の下落率高く１８％余り減らし６千億円台とか。ネットが急伸だそうです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ネットにどれくらいの広告効果があるのか。依然疑問はあるのですが、事実は事実。既成のメディアは惨敗。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">総広告費の衰退。それはいわずもがな。景気が悪いこと。過日の講演でも話してきたのですが、広告費の推移は景気を見る上で重要な指標であると。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">広告費が減っても新聞はまだ販売費、購読料収入があるからまだしのげるかも。広告費頼りの民放は辛い。事業収入などで補ってもそれも限界あり。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">勢い、新聞・テレビ界のコスト削減に向けての"努力"、計り知れず。結果、報道内容にも影響あり。アメリカでも新聞の衰退甚だしく。新聞崩壊とまで言われ出しているとか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">新聞は独禁法違反すれすれの商法展開してくるでしょう。オシガミ商法とか。内容よりも販売、発行部数を購読部数を増やさねば。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">落日のＪＡＬの光景を新聞、テレビに見るがごとし。流通業界も大手スーパーや百貨店の売り上げが７兆円。なんとネット通販も７兆円市場になったとか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ことごとくネットが市場を支配し始めた。ネットの"闇"を破る手だてはもはや見つからないのか。無理でしょうね。政治家がネットでつぶやくのを善しとしている時代なんだから。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">不況の新聞、テレビ、雑誌。ますます"権力"にすり寄る気配濃厚。この"権力"とは。決して民主党政権には非ずと。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;辞めろコール&quot;が聞こえてきそうで</title>
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    <published>2010-02-22T03:43:43Z</published>
    <updated>2010-02-22T04:06:15Z</updated>

    <summary>海の向こうのバンクーバーでは日の丸をふって「ニッポン」コールがわき起こっているの...</summary>
    <author>
        <name>亭主</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-segawa.net/karakara/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">海の向こうのバンクーバーでは日の丸をふって「ニッポン」コールがわき起こっているのでありますが。さてさて当の国内ではといいますと・・・。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">長崎県知事選で民主大敗。新聞の勝手な世論調査では鳩山内閣の支持率が不支持に負け。参院選も民主に入れない人が増えているとか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">のんきなとうちゃん鳩山くん。「景気と政治と金の問題がそういう結果になったのでしょう。真摯に受け止めます」と優等生答弁。敵失みて小躍りする自民は「説明責任」ふりかざし、審議拒否へ。小沢、国会に出てきて喋れってことなんでしょうが、喋ったらそれで説明責任とやらが果たせたことになるのか。なんとも稚拙な国会対策。言い訳聞いてもはじまらないだろうに。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">当の小沢は世間の風の冷たさ何処吹く風。島根に乗り込み、なんとドン青木幹さんに対抗馬。地元のテレビ局アナウンサーとか。相も変わらぬ人気頼みの"人選"。自民もオリンピックに出た岡崎朋美に声掛けとか。世の中をバカにするのもいい加減にしてよって。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">しかし、まあ、義理も人情もないのか小沢くん。さんざん青木幹さんの世話になっておいて。自民党の中でも出馬に異論あり。それこそ自浄作用待てばいいのに、自分が刺客になるなんて。怖いお人じゃのう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">なんでもありの政局となって来た気配。あすは「これからの政局について」という講演あり。小沢君をどう読み取るか。考えないと（笑）。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">マスコミも、世論なるものも小沢くんへの"辞めろコール"が大きくなることは必至。どこまで柳に風と聞き流していられるのか。表面上は傲岸不遜そうにしている小沢くんだけど。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２月２２日は「猫の日」だとか。ニャンニャンニャンと猫の鳴き声の語呂合わせ。小沢は猫ではないと思うけれど、誰もあの太い首には鈴をつけられず。飼われている鳩が自分のクビにつけられている輪っかをはずせるかどうか</font>。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>これも「げんかつぎ」</title>
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    <id>tag:www.office-segawa.net,2010:/karakara//1.337</id>

    <published>2010-02-19T01:39:21Z</published>
    <updated>2010-02-19T02:01:24Z</updated>

    <summary>久々繁華街へ。それほど繁華していない昨今。居酒屋。広い店なのにお客は二組。ご時世...</summary>
    <author>
        <name>亭主</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-segawa.net/karakara/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">久々繁華街へ。それほど繁華していない昨今。居酒屋。広い店なのにお客は二組。ご時世ですな。大変だと思う飲食店。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">で、近くには新しい店がオープン。前が何だったのかは思い出せず。花輪がずらり。「○○さん江」。そう例えば「祝、開店。からから亭さん江」という具合。普通の言葉なら「江」でなく、というか「江」の意味がわからん。「へ」と書くはずなのに。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">これって、たしかに「へ」なんですが、そこが商売の験担ぎ（げんかつぎ）というか。「へ」だと「屁」なる。屁にもならないってことになりそうで縁起が悪い。で、「江」という字をあてたとか。日本語の妙というべきか。粋というのか。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">げんかつぎ。漢字をあてると験担ぎ。縁起をかつぐってのが由来。えんぎを反転させて音韻が変化。「ぎえん」が「げん」になったとか。反転読み。昔はその筋の業界用語。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">それはともかく。なんで「へ」が「江」なのか。水商売だからサンズイがいいてことなのか。「へ」は「ヱ」もあれば「会」もあるのに。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">たとえば「住之江」なんて屋号付けたら「江」がだぶる（爆）。そうだよ。なんで東京は昔は江戸だったのか。「へ」と「江」。どうでもいいことに悩んでいた昨夜の数分間（笑）。</font></p>]]>
        
    </content>
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