なんでもありで形振り構わず

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驚きました。東国原と古賀誠会談。小藩、日向の国の大名が江戸城の無血開城、将軍職を求める。居並ぶ旗本達は家老の一人の"反乱"に戸惑う。外堀は鳩山軍に埋められている。日向の守を三顧の礼をもって迎えられるのか(笑)。

全国知事会がまとめた地方分権マニフェストを一言一句漏らさず4年間で実現すること。諸大名は快哉を叫んでいるかも。

近々予想される「戦争」では自民党は民主に負ける。麻生将軍引退。野党第一党の党首が日向の守。やがてつぶれる民主政権。その時は一国一城の主が晴れて天下の将軍さまに。

いくら選挙に有利だと言っても、自民党の人達はそんな総裁認めるわけがない。痩せても枯れても自民党は自民党。伝統と歴史を重んじる。木っ端役人とて同じ。麻生下ろしの道具に使われているんじゃないの東さん。(爆)。

どうせ誰がやっても五十歩百歩。使い捨ての総理大臣。まかり間違って東くんがなったら面白いことこの上ないけど。しらけきってる国民感情が"刺激"されるかも。憲政史上あり得ないことがあってもいいのかも。なんでも有りの世の中だから。

元お笑いタレントの膝下に赴く古賀大老。もはや形振り構わずの態ですな。

東国原にしても橋下徹にしてもとにかくテレビの露出の多い人。テレビが決める政治の帰趨。たしかにテレビが取り上げるのはそれなりのニュース価値があるからでしょうが。"人気"に踊る日本人の特性。友国アメリカには俳優上がりの大統領や市長はざら。タレント上がりが総理総裁になってもかしくないって。

裏から見れば既成の政治家にはもう人材が居ないってことの証左。この国が間違った方向に行くとも思われず。

ハトが豆鉄砲食ったような表情の由起夫ちゃん。無責任な人気投票では負けてしまうもん(笑)。

小藩の飢えた民の泣き声を聞き流して江戸に向かうか日向の守。道中は厳しく。引き返す事ままならず。古賀の失言、失態ってことでおさめる方が得策かと。

末期症状。明日はどんな話題が持ち上がるのやら(爆)。経験則と専門的知識が通用しなくなっているのも今の江戸城の内幕なり。

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このページは、亭主が2009年6月24日 14:00に書いたブログ記事です。

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