ハトは馬謖か

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ここ数日またもや例によってカゼ。カゼもどき(笑)。休んでしまいました。

亭主の言い訳はともかくーーー。

鳩山邦夫辞任劇。どっかの新聞は「泣いて馬謖を斬る」って心境なのかと麻生を"解説"してました。この故事成語。三国志に出てくるお話。諸葛孔明が愛弟子馬謖を斬った話し。"盟友"と言われた鳩山君に辞表を書くよう促したからその例えが出たのかもしれませんが。

諸葛孔明が馬謖を斬ったのは軍律違反。規律や秩序を維持するためには例え愛するものでも厳しく処分するという「本義」に基づいたもの。西川辞めさせろっていう鳩山は確かに閣内不一致の誹りを免れないとこだけど。郵政民営化っていう大義に背いたというならまだしも、麻生は公然と民営化には反対だったと言ったひと。罷免する理由が無い。鳩は鳩、馬は馬(笑)。

すべて麻生の自己保身と見えてくるんですが。馬謖を切ったあとのあの呵々大笑の笑顔。あまりにもうすっぺらく。

世の中判官贔屓。"信念"曲げなかったということでハトに軍配。右顧左眄の麻生はまたも・・・。民間企業の社長よりも軽い閣僚の椅子。

なんか「裏」あるな。この辞任劇。読み解けない。もちろん「裏」とは政局がらみですが。

ハトの乱のほとぼり覚めぬうちに、今度は厚労省の女性局長逮捕。関係者。厚労省のですが。口裏合わせたようにいう「民主党議員」の口利き。噂にのぼるお二人さん。

世論調査でまたもやその"株価"を下げた麻生くん。またもや使うのか「敵失」。近々マスコミに出るでしょうね。民主党議委員から任意で聴取なんて記事が。馬謖切りは今度は民主だといわんばかりに。

それにしてもなんでこうも野卑なんでしょう。麻生君コトバ。「ここにいる奴でナマ麻生のツラみたのはいるかい」。連発される「ツラ」ってコトバ。大衆受けするとでも思っているんでしょうが野卑な宰相の言葉に聴衆はしらけ・・・。

あ、また寝込みそうです(爆)。

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このページは、亭主が2009年6月15日 12:43に書いたブログ記事です。

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